久しぶりに38°超え。わたし、全然風邪ひかないんだよね〜ははは!とか言ってた中学生の私はどこへやら。高校に入ってから1年に1度ちゃんとしたサイクルでひくようになりました。バカじゃなかったってことなのか。笑
でも、今ふと思い出したけど、風邪ひくのっていつでもこの時期なんだよね。不思議。
そう思うと、去年のあの風邪から1年も経ったんだな...ってちょっと感慨深いです。
この1年の間で何か変われたのかな、そんな風に思ったり。
私は今通っているICUにAO試験で合格しました。
そのAO試験からちょうど1年。
そう考えると本当にあっという間で。
去年の今頃は大学生活に胸躍らせて、自分の受験生活の終わりに嬉しく嬉しくてあんなに喜びで泣いたことないって思うほど泣いたんだっけな。
AOの結果が出てからも、大好きな河合塾の自習室には毎日通って勉強していて、そのときも大学に入ったら英語で追いつけなくなるはずだからって英検とTOEICの勉強ばっかりして。
あのときほど大学生活をキラキラした目で見たことはないかもしれないな。
ICUにあるStart Up Programっていう大学の授業を先取りするプログラムのおかげで一足早くICUでの同級生と仲良くなることができたし、色々な世界を知ることができたし、あの頃の自分はとにかく何にでもチャレンジしたくて、がむしゃらに前に進みたくて、自分が志望理由書に書いた入学の動機と将来の夢に疑問なんて持ってなくて。
あれから1年。
どんな風に自分は変わったんだろう。どんな風に前に進んだんだろう。
タイやカンボジアにも行って、格差社会をこの目で見てきたはずだし、
震災を通じて、たくさんのことを考えて自然や科学技術の怖さを感じたはずだし、
ICUに入って英語を毎日使う環境になって、確かに英語力は上がったはずだし、
憧れだったアメリカへの留学もして、異文化の中での生活を体験したはずだし、
サークルをやめて、きっぱり決断する勇気を学んだはずだし、
大使館での活動に参加して、少しでも視野は広がったはずだし、
バイトを始めて、社会の大変さや大人の人たちの頑張りを肌で感じることができたはずだし。
だけど、
なによりも私を変えてくれたのは、周りに居る友達に出会えたこと。
ほんとありきたりかもしれないし安っぽいかもしれないけど、最近本当にこのことを考えずにはいられません。
風邪ひいて弱ってるからこういうこと書いちゃうのかって言われたらそうかもしれない。笑
でも、私にとってこれが確かに1番の変化だし、1年前の自分に何か一言声をかけるのなら、
『たくさんの友達に出会って、世界を見る目が変わったよ。』
そう言うんだろうな、ってほんとに思う。
夢に向かってきちんと進んでるよ、とか
色んなことに挑戦して毎日が充実してるよ、とか
勉強を本気で頑張ってるよ、とか
そういうことは残念だけど言えないかもしれない。
高校生だった自分が望んでいたのはそういう答えかもしれないけどさ。
この記事書くのに2時間以上かかってるんだけど(笑)、この1年を振り返りながら思い浮かんでくるのはやっぱり友達と過ごした時間なんだよなあ。
今毎日のように近くにいてくれる友達だけじゃなくて、少し距離が離れてしまったり、アメリカで少しの間しか一緒にいれなかった子たちだったりするわけで。
そう考えると、この1年でたくさんの出会いを繰り返してたくさんの話をしてたくさんのことを学んだんだなって改めて思います。
18年間生きてきて、出会ったことのないような人たちもいたりして
ほんとこういう出会いは自分を大きくしてくれる。
高校生の自分、自分を成長させてくれるのは勉強だけじゃないんだよ。
そんなことを思うこのごろです。

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